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【ネタバレあり】『MFゴースト』第10話の感想! #MFG #頭文字D #86 #BRZ

【ネタバレあり】『MFゴースト』第10話の感想! #MFG #頭文字D #86 #BRZ


【注意】この記事にはネタバレが含まれます!!!

ごきげんよう、アニメが好きな同志諸君!
ライターの東雲あかりだゾ!

今回は2023年秋アニメの『MFゴースト』第10話を視聴した感想を書いたよ!

直ぐ殴る女とか怖過ぎやろwww



あらすじ


Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

熱戦から一夜明けて、束の間の日常に戻るカナタ。恋は自分がMFGエンジェルスのナンバーセブンだとカナタに打ち明けようとするが、緒方の邪魔が入って機会を逃してしまう。緒方は86を強化するために、オートショップスパイラルの奥山を招いていた。カナタの強い希望で、パワーユニットには手を着けない形でのアップデートが決まる。そんなカナタの走りへの姿勢に、師匠である藤原拓海の影響を奥山は垣間見るのだった。

Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

レースが終わり、日本の日常を謳歌するカナタ。
恋はカナタとの接近を試みるんだけど、自分がエンジェルスのセブンであることを隠しているので気まずさが隠せない。

そんな中、カナタは喫茶店でアルバイトを始める!
このモテ男を世を闊歩することで恋の独占がより叶わなくなってる?www

 

一方、カナタの乗る86も次のレースに向けてチューニング(改良)が始まる。

そのチューニングを手掛けるのは、相葉のGT-Rを担当している奥山だ。

奥山は、エンジンの出力を変えるなどのパワー系には変更を変えず、足回りの強化と吸排気系のみの強化とするプランを提案し、カナタもそれ望む。

 


全体の感想・解説など

Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

いやぁ~頭文字D時代の伝統を感じさせるところが多くあったねぇ!

まず奥山は頭文字Dの時は走り屋で、車のチューニングを重視していたドライバーだったんだけど、藤原との勝負で圧倒的な差を付けれられて敗北しているんだよね。

勝負では確かに負けたけど、車のチューニングの完成度は非常に高く一目置かれていたことを考えると、チューニングショップとして車に携わるというのは彼の天職なんじゃないかな?

全作で負けたキャラ、今後は仲間として関わってくるとは、ロボットアニメの様な胸アツ展開をしてくれるじゃないの!

もう一個伝統を感じたのが、チューニングを終えたカナタがテスト走行するシーン。

助手席に乗っていた緒方が涙目でチビりそうになっているけど、これも頭文字Dの時代から続く伝統なんだよねwww

頭文字Dの時は池谷が拓海の運転にビビってチビりそうになっているし、拓海の父にして劇中最強キャラと言っても過言ではない拓海の父文太のテストドライブの時は友人の立花が泣きそうになっているんだよねwww
(もっとも、文太がドリフト中にハンドルから両手を離してタバコを吸い始めているから、そっちの恐怖の方が大きいと思うけどwww)

と、長期コンテンツだから出来る伝統を使ったストーリーの組み立て方や演出が多用されていて面白かったよね。

 

それにしても、カナタめっちゃいい体過ぎるやろwwwww

カナタの裸を見て、恋がめっちゃ照れて恥ずかしがっていたけど、タオルを巻いているからセーフ、じゃないんだよなぁwww

 

レースとレースの間ということで、どうしても“だれ場”にはなってしまっているけど、ヤジキタ兄妹の話だったり、チューニングの話だったりと面白い小ネタも多くあって個人的には楽しめた回かな?

 


最後に

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