メイン画像

Webライターは甘くない?元ライターが理由5つ解説

Webライターは甘くない?元ライターが理由5つ解説


 近年Webライターに挑戦する人が増えてきており、在宅で副業として気軽にできるので人気です。

未経験からできることもあり、文章を書くのが好きな人からすると「私も挑戦したい」と思う人もいるでしょう。

しかし、実際にWebライターをしている人からの意見で「甘くない世界だ」と言う人も少なくありません。

当記事では、Webライターが甘くない理由について紹介します。私は元ライターで、実際に甘くないと感じたことを述べているので、これからWebライターに挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

Webライターは甘くない【個人的に感じた理由5つ】



Webライターが甘くない理由は、けっこうたくさんあります。

・土日関係なく執筆する
・家事、育児をしながら執筆は難しい
・納期が気になってストレスを感じる
・頭が働かないときがある
・ある程度ライティング力、執筆速度が必要
・体調を崩すと収入に影響する

以下で解説します。

土日関係なく執筆する

Webライターの仕事は、3日以内・1週間以内など納期が決められています。

平日のみの稼働だけでなく、土日も執筆しなければなりません。

納期を守らないと仕事がなくなるので、平日・土日関係なく執筆をする必要があります。

独身であればとくに気にする必要はありませんが、結婚していて子供がいるご家庭は少しきついかもしれません。

家事、育児をしながら執筆は難しい

Webライターは構成・執筆、場合によっては画像選定やWordpressの編集などもする場合があります。

案外、集中力が必要なので、家事はもちろん、育児をしながら執筆などを進めていくのは難しいかもしれません。

納期が気になってストレスを感じる

Webライターの場合、常に納期に追われる状況が続きます。

とくに複数の案件を受け持っている場合は、時間管理が大変です。

私自身も、以前Webライターをしていたとき、休日でも納期が気になって仕事のことばかり考えていた時期がありました。

人間関係から解放されるのはいいですが、納期に縛られているのは別の意味でストレスを感じる人も多くいます。

頭が働かないときがある

とくに駆け出しの場合、ロクに休憩時間や休みを取っていない時期がありました。

1文字0.5円などの案件を受け持っていたときは、寝ずに執筆していたこともあります。

Webライターは頭を使う仕事ですが、いつでも頭が冴えているわけではなく、ボーッとすることもありました。

また納期の関係で、体調が優れないときも関係なく仕事をしなければならないという日々...。

いろいろ試して分かったのですが、寝ない・休憩を取らないのは効率が下がるので良くないです。

また、どうしても寝ないで仕事をしたいときは、コーヒーを飲むのが1番効率を維持できてたかなと思います。
キューリグ コストコ

ある程度ライティング力、執筆速度が必要

Webライターとして稼ぐためには、ある程度のライティング力と執筆速度が必要です。

Webライターで稼ぐためには、ライティング力・執筆速度がある程度良くないと、すぐに契約を切られてしまう可能性があります。

ライティング力は、本などを読んで勉強できるので、徐々に磨き上げていくと良いでしょう。

体調を崩すと収入に影響する

Webライターは、体調管理がすごく大切です。

体調を崩して仕事ができなくなると、収入に影響してしまいます。 そのため、食生活・運動などは怠ることなく、健康的な生活をしなければなりません。

Webライターは甘くない?【SNSで騒がられていること2つ】



SNSでは、おもに以下のような理由でWebライターは甘くないと言う人も少なくありません。

・AIによってライターがなくなるかも
・きついことを言われて辞めていく人が多い
・収入に限界がある

AIによってライターがなくなるかも

近年、AI技術の発展により、文章生成ツールの精度が飛躍的に向上しています。

人間が書いた文章と区別がつかないほど高品質な文章を生成できるツールも登場しており、将来的にWebライターの仕事がAIに取られるのではないかとも言われているんです。

しかし、現時点では、AIツールはあくまでも文章生成の補助的なツールであり、人間のライターの創造性や表現力、専門知識を完全に代替することはできません。

むしろ、AIを活用することで、ライターはより付加価値の高い仕事に集中できるようになり、仕事の幅が広がる可能性もあります。

きついことを言われて辞めていく人が多い

Webライターの中には、クライアントから厳しいことを言われて、精神的に追い詰められ、辞めてしまう人が少なくありません。

なかには暴言を吐くクライアントもいるようで、人によっては「成長するためだ!」と意気込む強者もいますが、心の弱い人にとっては苦痛でしかないでしょう。

ただし、口の悪いクライアントは低単価の案件を募集することが多く、なるべく高単価(1文字1円以上)の案件を募集しているクライアントを見つけるのがおすすめです。

また、もし「合わない」と感じたら、辞退してもとくに問題はありません。辞退する場合はバックレるのではなく、ひとこと言ってから辞めるようにしましょう。

収入に限界がある

Webライターは労働型なので、いずれ収入に限界を感じてきます。

Webライターの収入の限界は、1日に執筆できる文字数や記事数によって異なります。

個人的に月収数十万でも十分だと思いますが、月100万以上稼ぎたいなど思うのであればアフィリエイトなどにチェンジすることも良いでしょう。

Webライターは甘くないけど挑戦して損はない


Webライターは確かに甘くない世界ですが、文章力やコミュニケーション力などが磨けるので、挑戦して損はありません。

よく自分も「やめとけ」とか反対されていましたが、在宅で稼げるようになり、楽しい仕事だと思うようになってきたので挑戦して後悔はありません。

アカウントを作成 して、もっと沢山の記事を読みませんか?


この記事が気に入ったら ひろと さんを応援しませんか?
メッセージを添えてチップを送ることができます。


この記事にコメントをしてみませんか?


在宅でWebライター・ブロガーのひろとです。TOPVIEWでは雑記よりの記事を書いています。

ブログではチーズ系のスイーツに特化した情報を発信しているので、興味のある方はご覧になってみてください!
https://guruppi.com/

おすすめの記事