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Clubhouseって結局なに?!

Clubhouseって結局なに?!


 

Clubhouseって結局なに?!

ここ最近、急激に流行りだしたClubhouse(クラブハウス)。

日本でも芸能人やインフルエンサーを中心に

だんだんとユーザーが増えているものの、みんな手探りの状況ですよね。

この記事では、そんなClubhouseの機能や予想される今後の使い方を考察します。

 

Clubhouseはシリコンバレー発祥の音声SNSアプリ

 

Clubhouseはサンフランシスコのベンチャー企業「Alpha Exploration」が

2020年春にリリースしたSNSアプリで現在はiOSのみ対応でアンドロイドは

使用できません。

元々はスタートアップの経営者やベンチャーキャピタル間での人脈形成や

意見交換でアクティブに使用されていたようです。

また、TwitterやInstagramのように登録したい人が登録できる仕組みではなく

招待制となっており、一人2枠の招待枠が与えられるそう。フォロワーの数などで

招待枠が追加されます。一時期、メルカリで招待枠が高額で売られていましたが

ある程度時間が経てば、参加したい人が参加できるようになりそうですね。

 

他のSNSとの違いは拡散性がないところ

 

Clubhouse内で会話ができる「room」には、モデレーター、スピーカー、

オーディエンスが存在します。モデレーターはその「room」のMCのような役割、

スピーカーは挙手してモデレーターに指名されたら発言ができます。

オーディエンスは文字通り、聞くだけの参加者です。

禁止となっているので、Twitterのように拡散・炎上することがありませんし、

InstaLiveのようにアーカイブで残すこともできないので

筆者が見ているインフルエンサーは「InstaLiveより気楽で素が出る」と言っていました。

 

Clubhouseは今後定着するのか。

Clubhouseは急激にアクティブユーザーを増やし、勢いが止まりません。

まだインフラ面が整いきっていないようで、参加していた部屋から強制退出に

なってしまったり、サーバダウンも起こっているようです。

一方で、企業での利用例もあり、ビルコム株式会社ではリモートワークによる

社員間のミスコミュニケーションを改善するため、Clubhouse内で交流の場を

設けたということです。

サーバなどインフラ面の整備を進めれば、一定に利用は見込めるかもしれません。

 

最後に

 ラジオをはじめとして、「音声」の注目度は高まっています。

 通常であれば交わることのなかったアイデアマンたちがClubhouseで交わって

 素で、活発に会話をすることで、また新しいアイデアが生まれて行く気がしますね。

 今後、収益の仕組みの整備などサービス拡充も期待されているので、目が離せません。

 


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